ウッドデッキがあれば、家族の会話が弾みます。

 
 


ウッドデッキは庭と住まいを繋ぐ便利な装置です。最大に注意点は使用する木材の選び方です。不正確な情報に惑わされずに、正しい知識を持って悔いのないように計画しましょう。

20数年前に設置したウッドデッキが健在です。

20年間、全く狂いや腐食はまりません。防腐剤は塗布しました。
 越井のマクセラムを使用したに神戸市のIさん宅の実例です。


リビングとテラスの段差をなくすると気軽に庭に出られます
デッキと室内の段差をなくすと、部屋が広く
見えます。 
ウッドデッキはタイルやコンクリートの床に
比べ、照り返しが少なく夏は、
熱気をやわらげ冬は温もりを伝えます。
開口部のウッドデッキは、太陽光の反射で室内も明るくなり、広がりを感じさせてくれます。

 

加齢に伴う身体の変化は、住まいの段差が危険な場所になります。

ウッドデッキは勝手口にも大変重宝します

 

勝手口は狭い場所に、分別ごみや屋外用品など、多くの生活物資が散乱し乱雑に。
なりがちです。敷地境界まで全体をウッドデッキにすれば、すっきりとした快適空間になります。


 

お問い合わせウッドデッキの設計・施工を承ります。
  住まいとまちなみ研究所 増田 史男   お問い合わせ
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   最終更新日:2017・6・1      

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